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World under the sea

ダイビングと日常のブログ

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海月誕生まで~出産当日③~



私の子宮をもとに戻すのを促すため、ゴリゴリとお腹を押される。
これも半端ないくらいめっちゃ痛くて!意識もうろうの中、痛い~と訴え続ける。
私はお産より後処理の方がちょー痛かったです。アホなくらい激痛でした。
・・・胎盤が出たのか?

PM13:00 縫合が始まる
ここでやっと麻酔をしてもらう。お産は麻酔できませんからね・・・。
会陰はお尻近くまで裂け、膣内も激しく裂けたのでそこの部分を縫合。
麻酔をしているのにも関わらず、膣内の縫合は激痛でした。会陰の方はチクチクってしたけど比べれば可愛いレベルです。
うぅ~痛い~痛い~と赤ちゃんが出た後はもう自分だけだから頑張る気力もなく
助産師さん二人に両手をそれぞれ握ってもらい、半泣きで弱音を吐き続ける(笑)
助産師さんたちも良い方で優しく励ましてくれていました。

暫くすると麻酔で眠気が襲い、少し眠っていました。
ハっと我に返って壁に掛っている時計をみると10分くらい寝ていたようです。
それからは麻酔が原因で眠いのに気付かず、この眠気で眠っては死んでしまう!
というなんか訳のわからない思考回路が起こり、意味もなくうぅ~うぅ~と目をぱちくりさせながら唸っていました(笑)
もちろん痛いからなんですけどね。
私の頭側には2名程研修生らしき人がいて、その方たちにも大丈夫ですよ~と声を掛けて貰って・・・なんだか情けない(笑)
最後にキレイに縫えてるかチェックする行程があったのですが、
激痛い!もういいよぉ~って叫びたいくらい痛かった。。。

終いには幅がどのくらいだったのか知らないけど長さ2mのガーゼを膣に挿入・・・。
これも痛かったぁ;;そうすると尿道が狭くなりおしっこができないからと尿管に管を入れられる。
これらは翌日の検診までこの状態とのこと。。。。。。。

採血中の自分の腕を凝視することが出来ない。
ドラマの医療シーンも見れない私にこんな恐ろしい措置をするなんて!!!
もうどうにでもしてくれー!!ってやけくその怒りと・・・私はどうなってしまうのだろうと悲しくなりました。

措置はPM13:30に完了。
手術室用のマジックテープ式のパジャマを寝たまま着せられる。

PM14:00ベットに寝たまま産科で待機していたかおるちゃんと落ち合う。
麻酔でもうろうとしていたのもあるのかと思いますが、
これまでの事が全て夢だったんじゃないかなって・・・でもお腹から胎動は感じない。
夢みたいと何度もかおるちゃんに話していました。
傷や管があるので私は翌日まで立ちあがって歩くのは禁止。
陣痛室で一晩過ごすことになりました。
かおるちゃんは私の縫合中に赤ちゃんとご対面していたそうです。

それから入院についての説明や書類の説明を受けてかおるちゃんが撮った赤ちゃんの写真を見たりして過ごしていると、
あのお産でぐりぐり私のお腹を押して赤ちゃんをだしてくれた先生がやってきて、
「いっぱい押しちゃってごめんね~。痛かったでしょ?頑張ったね!」と挨拶に来てくれました。
私はあのサイクルがめちゃくちゃな陣痛の事を話したら、赤ちゃんが早く出ようとしていたからだという事を聞きました。

それからPM16:00頃だったでしょうか。
看護師さんに酸素マスクと点滴を外してもらいました。
それと、赤ちゃんは元気で経過は問題ないとのことで保育器を卒業。
助産師さんが私のベットまで連れてきてくれて30分くらい面会できました。
ここでやっと家族3人で写真を撮る事が出来ました。

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