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World under the sea

ダイビングと日常のブログ

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アクアワールド大洗2015.03

3月中旬にアクアワールド茨城県大洗水族館へ行って参りました
ただいまこちらの水族館では”ふらふらぷらぷらプランクトン”という企画展を行っています!(~5/10まで)
プランクトンですよ!?なんてマニアックで素敵な企画なのでしょうか。
これは行かねば!!!
ということでその企画がなかったとしても行くつもりでしたが(笑)かおるちゃんと行ってきました。
まずは入場券について、少しでも安くしたい場合は前売り券をGETすると10%offで入場できます。
水族館のすぐ近くに大洗パークホテルがあり、そこのチェックインカウンターで購入できます。
もちろん当日でOK!7時から購入出来ますし水族館に行く前にたった2,3分寄り道するだけですからおすすめです♪
前売り券販売所は他にも何ヶ所かあります。詳しくはHPでどうぞ


ここの水族館は何年か前にもこのブログに登場しましたが、サメ推しの水族館です!
45種類のサメが見られるのは日本でこの水族館しかありません。
サメですごいのはイモリザメが13年間飼育されている事。
イモリザメは日本近海のみに生息する深海のサメで、採集、飼育が非常に困難で詳しい生態は不明。
生息水深は120~899mと言われています。
13年という長期に渡って継続飼育されているのは大洗しかないそうですよ!
深海ザメは他にもノコギリザメなどもいます。


そうそう、特に大洗の前半エリアは館内が暗いんですよねぇ・・・
私とすれ違った年配の女性は「暗過ぎて歩きづらい。怖くて歩けないわ。」っていう声を耳にしました。
確かに暗いなとは思うけど。。。
私はただその暗さが原因で写真が撮れないーっていう自己中心的なワガママだけなので(笑)
館内が暗い事について気にも留めませんでした・・・。
それに暗いのは展示する生物の為なのでしょうから仕方ないと思っていたけど、
年配の方にとっては施設が暗くて足元も良く見えない事に危険を感じ、
不満を持たれる気持ちもその年齢層目線で考えればお気持ちも分かるなぁ~と。。。
ぼけーっと表情のマンボウを眺めながらちょっと考えてしまいました・・・。
様々な年齢層の方が訪れる水族館は来館者にも展示生物にも快適な施設づくりが必要なんですねぇ。
だけど、大洗水族館は椅子やベンチがたくさん設置されてあるので休みながら周れるからすごくいいなーって思いました!

・・・さて、話を戻しましょ。

マンボウの水槽も日本で一番大きな水槽と言われています。
サメのお食事タイムを見学したり、マンボウのお食事タイムも観賞。。。
他には定番の大水槽や深海生物のコーナー、クラゲ水槽、沖縄の海、海外の海、海獣類、
淡水魚の水槽とタッチングプールなど大きな水族館なのでたくさん楽しめました♪
子供が遊べる大きな室内のアスレチックもあります。



大洗水族館で見た生物をご紹介



サムクラゲ

日本では北海道の太平洋側で見られる冷水域に生息するクラゲ
クラゲを餌とするクラゲです
英名がFried egg jellyfishといいます。
・・・目玉焼きクラゲ。
でた!見たまんまの名付けシリーズ(笑)覚えやすいから嫌いじゃないです





DSC_3490_1693.jpg
シンカイウリクラゲ (約20mm)

生息水域は500~100mの深海性のクラゲです
こちらもクラゲを食べるクラゲです
このクラゲは櫛板を持つクラゲだけしか捕食しないそうです





DSC_3512_1694.jpg
シロカサゴ

生息水深150~700mの深海性のカサゴです
初めて見た~!


よし、今回はこの辺にて
つづく。。。

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