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World under the sea

ダイビングと日常のブログ

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しんこまんじゅう

毎晩、フクロウの鳴き声を聞きながら床に就く生活を送っています(笑)
すごく近くで聞こえるんですよねぇ。
どこにいるのか・・・見つけたいな。


さてさて、私の住む町にある神社では3月上旬に初午祭があります
商売繁盛、五穀豊穣に御利益があるといわれており
神社前の通りはたくさんの屋台が並んで町が賑わいます

この町では初午で必ず食べるご当地グルメがあります
それは稲荷様へお供えする「しもつかれ」
最近はスーパーで年中販売されていますが、
本当はこの時期に各家庭で作って食べられるものです
だから今はどのスーパーにも鮭の頭がたくさん売られています
見た目がグロい事や酒粕が入っているなどの理由で特に子供は嫌いな子が多いです。
だけど私は小さい頃から大好きでして、小学校の給食でも年に一度登場するのですが
みんな食べないから私がいっぱい貰って食べていました。
過去に載せたしもつかれについて↓
過去記事:とちぎにて③

それともう一つが「しんこまんじゅう」
これは家庭で作る習慣はなく、
地元の老舗の和菓子屋さん「太田屋」さんで購入します
個人の意見ですが、私はしんこまんじゅうは絶対太田屋さんです!
太田屋さんは医食同源をテーマに素材を吟味し、オリゴ糖と酵素が入っています。
B級グルメブームの影響か一年中道の駅で他の製造元のモノが販売されていますが
全然ちがうんですよね。。。見た目も。
しんこまんじゅうをGETする機会がありましたら、是非とも太田屋さんがおススメです。

さて、折角なのでこのローカルネタをもうちょっと掘り下げてみます(笑)
しんこまんじゅうという名前の由来ですが
稲荷神社の境内に茶屋があったそうです。
そこで米の粉を素材とした「花まんじゅう」というモノが売られていました
それはとても美味しくて大繁盛をしたそうです
そこで、店の夫婦はきっと稲荷様のご利益だと信じ、花まんじゅうの一部を毎日奉納する事にしました
ところがこの善行が知れ渡りまたまた花まんじゅうは人気を呼んで
その稲荷神社と花まんじゅうは切っても切れない関係になった・・・というお話があります


R0018567.jpg



花まんじゅうは信仰の証明とされて、いつしか「花まんじゅう」は「信仰まんじゅう」と呼ばれるようになり
現在では「しんこまんじゅう」という名で親しまれるようになりました。
春の花をイメージのしんこまんじゅうはピンクと緑がぶつあん、黄色と緑がこしあんになっています。
例えると、柏餅みたいな感じかも。

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